
12月の誕生石、ラピスラズリとターコイズの
新作をご紹介します。

深い青色が魅力のラピスラズリ
故郷はアフガニスタン
古くから良質のラピスラズリが産出される所で
知られています。
ラピスラズリの歴史は古く、紀元前4000年ほど前の
メソポタミア時代の墳墓から出土したという
記録が残っているそうです。
日本名は瑠璃
仏教の七宝の一つに数えられています。
深みのある青色はヨーロッパで宗教画の
また日本では日本画の顔料として使われてきました。
金色の鉱物はパイライト
青色に広がる金色の細やかなパイライトは
冬の夜空に広がる美しい星のようです。

古の時代よりペルシャ(イラン)で産出されたものが
トルコを経由して、ヨーロッパに運ばれたことから
ターコイズ(トルコ石)と呼ばれるようになりました。
ターコイズは古代エジプト、古代インカの墳墓からも
発見されています。
ラピスラズリとターコイズ
どちらもパワーストーンとして大変歴史が古く
どちらも「聖なる石」として、装飾品、護符、儀式の道具
として用いられてきました。
古の時代から身に着けられる「お守り」として
大切にされてきた青い石
ラピスラズリとターコイズは12月の誕生石です。
石ことば:
ラピスラズリ 霊性 叡智 邪気払い
ターコイズ 幸運 護符 旅の安全